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副鼻腔炎

長引く鼻水や鼻づまりに注意しましょう

挿絵風邪を引いた後などに鼻水や鼻づまりが続いている時は、そのまま放っておかずに、病院・診療所を受診するようにしましょう。頭痛や顔面痛、頭重感がある場合も同様です。
「忙しいから」「通院するのが面倒だから」といって、副鼻腔炎をそのままにしておくと、慢性化したり、合併症を引き起こすことにもつながります。

鼻のかみ方に注意しましょう

鼻を勢いよくかむことによって、鼻の細菌が耳管を通って中耳に感染し、中耳炎が起こることがあります。鼻をかむときは、ゆっくりと数秒かけるようにしましょう。

子供のサインを見逃さないようにしましょう

挿絵小さな子供は、うまく鼻をかめずに、鼻をすするようにすることがあります。また、鼻水がのどの奥の方へ流れて、痰のからんだような咳をしたり、鼻づまりのためいびきをかくようになることもあります。
このような副鼻腔炎のサインがある時は、ひどい症状はなくても、早めに病院・診療所に受診するようにしましょう。


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