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副鼻腔炎

4.なぜ治療が必要か

慢性副鼻腔炎の不快な症状や、その他の病気を防ぐためにも、
副鼻腔炎はしっかりと治すことが大切です。

急性副鼻腔炎の多くは、風邪などによって、鼻やのどに細菌やウイルスが感染して引き起こされます。風邪による熱やのどの痛み、倦怠感などがなくなると、軽い鼻水などがあっても「これくらい大丈夫」と思いがちです。しかし鼻水が長引く場合は、急性副鼻腔炎が起こっている可能性があり、これをきちんと治療せずにいると慢性副鼻腔炎を引き起こすことになります。慢性副鼻腔炎になると、頭重感や集中できないといった症状が起こり、日常生活に大きな支障が出ることになります。
また、副鼻腔炎を放置することは、中耳炎などの他の病気を引き起こすことにもつながります。
鼻水や鼻づまりなどの症状が長引いている時は、そのままにせずにきちんと受診し、完全に治るまでしっかりと治療を受けることが大切です。


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