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副鼻腔炎

1.どんな病気?

鼻のまわりの骨にある「副鼻腔」という空洞部分に炎症が起こり、
鼻づまりや鼻水など、さまざまな症状が出る病気です。

副鼻腔炎とは?

挿絵 副鼻腔炎とは、副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、咳、頭痛など、さまざまな症状が現れる病気です。
1960年代までは非常に多くみられる病気でしたが、生活環境や食環境、医療環境の変化により、1970年代以降、患者さんの数はかなり少なくなりました。しかし、いまだによくみられる病気であることに変わりはありません。

副鼻腔炎の種類

急性副鼻腔炎

細菌やウイルス感染などによって副鼻腔に起こる急性の炎症で、通常は1〜2週間で治ります。頭痛や顔面痛などの急性炎症症状が起こります。

慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎が長引いたり、繰り返したりすることによって3ヵ月以上症状が続いているもので、「蓄膿症」とも呼ばれます。炎症が長引くと、副鼻腔の分泌液の量が増えたり、その粘度が高くなったりして、さらに慢性副鼻腔炎の状態を悪くすることにつながります。引き起こされる症状は鼻づまりや鼻水、頭痛などさまざまです。


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