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関節リウマチ

自己免疫疾患

自己免疫疾患とは

自己免疫疾患とは、免疫に異常が起こり、自分自身の正常な細胞や組織を異物とみなして攻撃し、排除しようとすることで起こる病気です。この自己免疫疾患による炎症や組織の傷害は、からだ全身に及ぶ場合と、ある特定の臓器にだけ起こる場合があります。

自己免疫疾患の種類

自己免疫疾患には、たくさんの種類がありますが、クレンペラーという病理学者が、皮膚、筋肉、骨、軟骨、関節など結合組織と呼ばれる組織に共通した変化がある病気を、「膠原病(こうげんびょう:結合組織疾患)」と定義しました。膠原病には、関節リウマチの他に、全身性エリテマトーデス、強皮症(きょうひしょう)などがあります。また、その他に膠原病に似た病気も次々と発見され、「膠原病類縁疾患(こうげんびょうるいえんしっかん)」と呼ばれています。

局所臓器の自己免疫疾患には、橋本病、バセドウ病、重症筋無力症などがあり、まだ原因や治療法が完全には分かっておらず、難病に指定されているものもあります。

女性に多い自己免疫疾患

多くの自己免疫疾患は、男性よりも女性に起こりやすいという特徴がありますが、その原因は分かっていません。

エストロゲンなどの女性ホルモンが、自己免疫反応を引き起こしやすい、という考え方や、妊娠中の女性では、赤ちゃんの細胞を異物とみなさないための複雑な免疫システムが働き、出産後もその働きが正常に戻らないことがきっかけとなって自己免疫疾患が引き起こされる、という考え方もあります。

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