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関節リウマチ

ストレスをためないようにしましょう

挿絵疲れや風邪などの体のストレスや、精神的ストレスは、関節リウマチの症状を悪くすることがあります。睡眠や休養を十分とりましょう。

禁煙をしましょう

挿絵喫煙は、関節リウマチの発病に関連するという報告があります。また、治療薬によって起こりやすい肺の病気を悪くすることもありますので、関節リウマチの患者さんは、禁煙をしましょう。

安静にしすぎないようにしましょう

関節リウマチの患者さんは、痛みや倦怠感のために、安静にしすぎてしまうことがあります。必要以上に安静にすると、関節が動かなくなり、筋力が低下するだけでなく、心臓や肺の機能が悪くなることにもつながります。症状の程度に合わせて、医師の指導に従った適度な運動やリウマチ体操を行うようにしましょう。

関節を冷やさないようにしましょう

挿絵関節を冷やさないようにすることで、リウマチの痛みはやわらぎます。関節を冷やさないように、日頃から服装などを工夫しましょう。夏はなるべく冷房を避け、ひざ掛けなどを利用するとよいでしょう。寒い季節の外出にも注意し、関節が痛む時には、湯たんぽや温浴で関節を温めましょう。

バランスの良い食事をとりましょう

関節リウマチだからといって、食べてはいけないものはありません。ただし、肥満は関節の負担になりますので、バランスの良い食事をとることが大切です。骨粗しょう症や貧血を起こしている患者さんは、カルシウムや鉄分をしっかりとることを心がけてください。

関節に負担をかけない動作をしましょう

挿絵日常生活の動作を工夫し、関節に負担をかけない動作を心がけてください。安静時も含めて、長時間同じ関節を使うことは避けましょう。

荷物やバッグは手先で持たず、肩にかけて持つと関節への負担が減らせます。重たいものを運ぶ時には、ワゴンやキャリーバッグを利用しましょう。キッチンに椅子をおいて、座りながら家事ができるようにしましょう。

また、手の届かないところのものをつかむリーチャー、レバーハンドル式の水道水栓、にぎりやすい自助スプーン、ぼたんかけが楽にできるボタンエイドなど、いろいろな自助具も開発されています。自助具をうまく利用して、無理をせずに楽に日常の動作を行いましょう。

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