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関節リウマチ

2.なぜ起こる?

免疫が異常となり、自分の正常な組織を攻撃し、関節が炎症を起こし、骨が破壊されることで起こります。

関節、免疫

関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こる病気です。

関節は、骨と骨とがつなぎ合わされた部分で、骨の端にはクッションの役割を果たす軟骨があります。関節は、滑膜という膜に囲まれており、この滑膜から分泌される関節液によって、関節がスムーズに動いています。

免疫とは、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどの異物を排除するための仕組みで、私たちの体を守るためのとても大切な機能です。しかし、この免疫の仕組みが乱れると、体外から侵入した異物に過剰に反応してしまうアレルギーや、自分自身の体の組織や成分を異物とみなして攻撃してしまう自己免疫疾患が起こります。

関節の仕組みと関節リウマチの関節

関節の仕組みと関節リウマチの関節の図 拡大する

関節リウマチの起こる仕組み

関節リウマチは、ウイルス感染などをきっかけに免疫系(リンパ球)が自分自身の組織を異物とみなして攻撃してしまうという異常(自己免疫)を生じ、まず関節の滑膜に炎症が起き、滑膜が異常に増殖します。増殖した滑膜や免疫に関係する細胞が炎症性サイトカインなどを放出すると関節全体に炎症が広がり、軟骨や骨が破壊されて、関節が変形し、その機能を失ってしまいます。

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