ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

肺炎

かぜやインフルエンザに注意しましょう

肺炎の多くは、かぜやインフルエンザにかかったあとに起こります。まずは、かぜやインフルエンザにかからないよう、うがいや手洗い、マスクなどの予防をしっかり行いましょう。インフルエンザワクチンの接種も有効です。
もしかぜやインフルエンザにかかってしまったら、こじらせて肺炎にならないよう、早めに病院・診療所を受診し、医師の指示に従いましょう。

体調管理に気をつけましょう

挿絵不規則な生活やストレス、疲労などは、免疫力を低くします。日頃から規則正しい生活を送り、十分な休養と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

肺炎球菌の感染を予防するワクチンがあります

市中肺炎の原因菌の中でもっとも多い肺炎球菌の感染を予防するワクチンがあります。高齢者や慢性の病気を持っている方は、医師に予防接種の相談をしてみるのも良いでしょう。

肺炎が疑われたら、早めに受診しましょう

肺炎は、早期発見・早期治療が何より重要です。高熱や咳が続いたり、黄色っぽい痰が出る時は肺炎が疑われますので、できるだけ早く病院・診療所を受診し、適切な治療を受けてください。

高齢者とそのご家族の方へ

高齢者は、肺炎の症状が出にくく、気づくのが遅れることがあります。家族に高齢の方がいる場合は、食欲がない、元気がないなど、ふだんと違う様子がないか、日頃から注意しておきましょう。長時間横になった状態でいると、口の中のものが気管に入りやすくなり、誤嚥性肺炎を引き起こすことがあります。できるだけ寝たきりの状態は避け、上体を起こした姿勢を保つようにしましょう。歯磨きやヨード液でのうがいをこまめに行い、口の中を清潔にしておきましょう。口の中の菌が、肺炎の原因となることがあります。

慢性の病気を持っている方へ

糖尿病や腎不全、肝硬変など慢性の病気を持っていると、全身の免疫力が下がったり、微生物に感染しやすくなったりするため、肺炎になりやすくなるといわれています。治療をきちんと受け、日頃から健康管理に気をつけましょう。


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報