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肺炎

6.治療の種類

抗菌薬による薬物治療が中心です。

薬物治療

挿絵病原微生物を死滅させる抗菌薬が中心です。
肺炎の治療は、以前は、入院して注射薬で治療することが原則でしたが、最近は優れた経口抗菌薬が用いられるようになったため、患者さんの状態によっては外来で飲み薬を中心とした治療も行えるようになってきました。
その他、さまざまな症状をやわらげるために、咳を鎮める鎮咳薬(ちんがいやく)、熱を下げる解熱薬、痰を出しやすくする去痰薬、息苦しさや咳をやわらげる気管支拡張薬などが、症状に応じて処方されます。

その他の治療

挿絵体力・抵抗力を高めるためにも、保温して安静にしましょう。
また、熱や食欲不振による脱水症状を防ぐため、水分を十分に補給し、栄養もしっかりとるようにしましょう。


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