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肺炎

4.なぜ治療が必要か

治療が遅れると、重症化し命にかかわることもあります。
肺炎が疑われる時は、早めに病院・診療所を受診して治療を受けることが重要です。

肺炎の多くは、適切な治療を行うことで完治できる病気ですが、治療が遅れると重症化し、命にかかわることもあります。
また、高齢者の方や慢性の病気を持っている方、呼吸器系の病気を持っている方などは健康な方に比べて肺炎になりやすく、治りにくい傾向があるので、とくに注意が必要です。
肺炎は、日本人の死亡原因の第4位であり、肺炎で死亡する患者さんの9割以上が65歳以上の高齢者です。年齢別に死亡原因を見てみると、肺炎は85歳以上では第2位、90歳以上では第1位となっています。これは、加齢により免疫力が低くなっていることや、他の病気を持っていることが多いためです。
治療を始めるのが早いほど、回復も早くなりますので、肺炎が疑われる時は、早めに病院・診療所を受診して治療を受けることが重要です。

日本人の主な死因(死亡者数)

日本人の主な死因(死亡者数) 拡大する
厚生労働省:人口動態統計 2007

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