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中耳炎

鼻やのどの病気に注意しましょう

鼻やのどの炎症が原因となって、中耳炎が起こることがよくあります。鼻水や鼻づまりが続く時は、ひどい症状ではなくても、早めに病院・診療所に受診するようにしましょう。とくにアレルギー性鼻炎がある方などは、耳鼻科で定期的に耳の状態を確認してもらいましょう。

鼻のかみ方に注意しましょう

鼻を勢いよくかむことは、細菌が耳管を通って、中耳に感染する原因になります。鼻をかむときは、ゆっくりと数秒かけるようにしましょう。

耳漏は見える範囲できれいにしましょう

見える範囲の耳漏は、綿棒などを使って、こまめに拭き取るようにしましょう。耳の奥の方の耳漏は、自身で無理に拭き取ろうとせずに、病院・診療所で処置してもらってください。耳そうじは正しく行いましょう。

水泳や入浴は、医師に確認を取りましょう

水泳や入浴は、中耳炎の状態を悪くすることがありますので、事前に医師に確認を取りましょう。

症状のサインを見逃さないようにしましょう

赤ちゃんや小さな子供は、「耳が痛い」「耳がよく聞こえない」という症状を、うまく言葉で表現することができません。日常生活の中で、以下のようなサインがないかをチェックするよう心がけましょう。おかしいと感じた場合、早めに病院・診療所を受診しましょう。

中耳炎の症状のサイン

挿絵 ・ふだんよりも耳をよく触っている
・耳を気にする素振りがある
・耳を触ると嫌がる
・後ろから名前を呼んでもすぐに反応しない
・会話を何度も聞き返す
・耳漏がある

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