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変形性関節症

O脚

O脚(おーきゃく)とは

O脚とは、両足のくるぶしをつけて立った時、左右の膝が外側に開いて、すき間ができ、足が「O」の字のように曲がっている状態をいいます。
生まれた時は誰もがO脚ですが、2〜3歳くらいになると、次第にまっすぐに膝を伸ばせるようになっていきます。しかし、なかにはO脚のまま成長してしまう場合もあります。

O脚と変形性膝関節症

O脚の方では、体重などの負担が膝の内側ばかりにかかるようになります。すると、膝関節の内側の軟骨がすり減りやすくなり、変形性膝関節症を引き起こすことにつながります。
こうして変形性膝関節症が起こると、膝の骨に変形が起こり、さらにO脚変形が進むという悪循環が起こります。ひどくなると、関節を動かしにくくなり、歩くことが難しくなることもあります。

O脚の治療

変形性膝関節症の治療では、「足底板(そくていばん)」という足の裏につける装具が使われることがあります。これは、足の外側を少し高くすることで、O脚を矯正し、膝への負担を軽くすることができる装具です。
O脚変形が進み、日常生活に支障が出ているような場合には、手術を行って、関節の変形を矯正することもあります。

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