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不眠症

お年寄りに多い睡眠障害

お年寄りでは不眠などの睡眠障害がよくみられます。また、他の病気が不眠の原因になっていることもよくあります。眠れないために困っていることや、眠れない時に何か体の変化がある時は、医師に相談しましょう。

お年寄りの不眠症

年をとると一般的に、体が必要とする睡眠の量が減ってきます。やることがないからと床に早めに入ると、なかなか眠れなかったり(入眠障害)、夜中に何度も目が覚めたり(中途覚醒)、睡眠が浅くなったり(熟眠障害)します。また、早い時間に床につき、早朝に目が覚めてしまう早朝覚醒もよくみられます。

お年寄りによくある病気と不眠症

お年寄りでは他の病気が原因の不眠もよくみられます。夜中、たびたびトイレに起き(頻尿)、そのあと寝つけないことがあります。咳や関節リウマチ、腰痛、背部痛による痛みが眠りを妨げることもあります。

もし不眠が起こったら

良い睡眠を得るためには、日中に運動の習慣をもつ、床に入っている全体の時間を6〜7時間をめどに短くする、夜も趣味などで時間を過ごして、床に入る時間を遅くする、早朝に目が覚めても強い光を浴びないなどを工夫するとよいでしょう。
それでも不眠の症状が続くときには、かかりつけ医に相談し、適切な治療を受けましょう。なお、睡眠薬に対して「ぼける」「癖になって、やめられなくなる」といったイメージを持っている方がいらっしゃいますが、こうしたことは昔の睡眠薬のイメージからきた誤解です。安心して医師に相談するとよいでしょう。

お年寄りが特に注意すべき症状

お年寄りでは睡眠中に、「睡眠時無呼吸症候群」(呼吸の障害)「レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)」(足の異常な感覚)「周期性四肢運動障害」(足の異常な動き)などがみられることがあります。これらの症状がみられる場合は睡眠の専門医を受診するか、かかりつけの医師に紹介してもらってください。

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