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不眠症

6.治療の種類

不眠を治すためには、不眠の原因となる生活習慣を変えることが大切です。睡眠薬による治療も有効です。

生活習慣の改善

心理的なストレスが原因で寝つけないときに、さらに不眠を助長する生活習慣を続けていることがあります。例えば、寝つきが悪いからと寝る直前にアルコールを摂ることは、かえって眠りが浅くなり、夜中に目が覚めてその後眠れなくなることが多いのでよくありません。また、眠る時間を確保しようとむやみに早く床についても逆効果です。「睡眠障害対処12の指針(抜粋)」で睡眠に対する生活習慣の注意点(睡眠衛生)を確認してみてください。夜は無理に眠ろうとせず、リラックスして眠くなってから床に入るのがいいでしょう。

体の病気や心の病気が不眠の原因である場合は、まずはその治療が必要です。飲んでいる薬が原因である場合は、薬の変更などが必要です。

好ましくない睡眠習慣やその他の原因を取り除いても不眠が改善できない場合、医師は患者さんの症状、背景にあわせて睡眠薬などを用いて治療を行います。

高照度光療法

医療機関にて、数十分から数時間程度、強い光を浴びます。強い光には生体リズムの周期をずらす作用があるので、体内時計のリズムの乱れから生じる睡眠のトラブルには有効です。

薬物療法

現在主に処方されている睡眠薬は「ベンゾジアゼピン関連物質」と呼ばれる新しいタイプのもので、自然な眠気を起こさせる安全性の高い薬剤です。
ベンゾジアゼピン関連物質にはたくさんの種類があり、患者さんひとりひとりに適した薬剤が処方されます。

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