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不眠症

4.なぜ治療が必要か

睡眠は体や心の機能を保つのに重要な働きをしています。

十分な睡眠によって、疲れた脳や体は休養を与えられ、機能を回復します。睡眠不足の状態では、脳や体が休めず、疲労の回復がはかれません。眠気のため集中力や判断力、記憶力が低下し、また居眠りも起こりやすくなって、仕事のミスや事故が発生しやすくなります。例えば、スリーマイル島の原発事故、巨大タンカーのバリディーズ号事故、スペースシャトル・チャレンジャー事故は睡眠不足による判断ミスが原因の1つだったことが知られています。

睡眠不足が原因で起こること

  • 慢性的な疲労があったり、不安やイライラ感が強くなったりします。
  • 体の免疫機構や防御機構も低下し、さまざまな病気が起こるきっかけになったり、病気を悪化させたりします。睡眠不足のとき、風邪をひきやすいのはこのためです。
  • ホルモン分泌のバランスが悪くなることから、血糖値が上がったり、血圧が高くなったりします。これが慢性的に続くと、糖尿病や高血圧を発病させる、または悪化させるおそれがあります
  • 食欲を抑制するホルモンの分泌が減り、食欲を増進するホルモンの分泌がさかんになるため、太りやすくなることも分かっています。

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