ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

インフルエンザ

8.予防対策2―日常生活での注意

予防の基本は、流行前にインフルエンザワクチンを接種することです。インフルエンザワクチンの接種以外では、「外出後は手洗い、うがいを行う」「人込みを避ける」「咳エチケット(マスクをするなど)」などの対策が重要です。

予防の基本

・流行前に
  • インフルエンザワクチンを接種
・インフルエンザが流行したら
  • 人込みや繁華街への外出を控える
  • 外出時にはマスクを利用
  • 室内では加湿器などを使用して適度な湿度に

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫(ひまつ)と共に放出されたインフルエンザウイルスを、のどや鼻から吸い込むことによって感染します(これを「飛沫感染」といいます)。また、インフルエンザは感染しやすいので、インフルエンザにかかった人が無理をして仕事や学校等へ行くと、急速に感染を広めてしまうことになります。
インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を抱えている人や、疲れ気味、睡眠不足の人は、人込みや繁華街への外出を控えた方がよいでしょう。
空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。これはのどや鼻の粘膜の防御機能が低下するためで、外出時にはマスクを着用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保つとよいでしょう。

  • 十分な休養、バランスの良い食事
    日ごろからバランスの良い食事と十分な休養をとり、体力や抵抗力を高めることも大切です。
  • うがい、手洗いの励行
    帰宅時のうがい、手洗い(※1)も、一般的な感染症の予防のためにお勧めします。
  • 咳エチケット
    また、インフルエンザにかかって「咳」などの症状のある方は、特に、周りの方へうつさないために、マスクを着用しましょう(咳エチケット※2)。
以上、「インフルエンザの基礎知識」(外部サイト 厚生労働省より)外部サイトへのリンク

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報