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インフルエンザ

6.インフルエンザの健康被害

インフルエンザは突然の高い熱と、強い全身症状が特徴です。特に高齢者や乳幼児は重症化しやすいので注意が必要です。

通常、インフルエンザを発症する人の多くは、15歳以下の子どもです。乳幼児では、肺炎やインフルエンザによる入院のリスクが高くなる傾向にあります。さらに、主に幼児では脳症などの合併症の報告もあります。

一方、インフルエンザによる死亡者のうち圧倒的多数を占めるのは、65歳以上の高齢者です。高齢者がインフルエンザにかかると肺炎などの合併症を起こしやすいため、高齢者にとってインフルエンザは「最後のともしびを消す病気」とも言われています。
同様に、喘息や心臓病などの慢性の病気を持っている人も、インフルエンザでそれらが悪化したり、インフルエンザそのものが重篤な状態に陥る危険があります。

インフルエンザによる死亡者数

インフルエンザによる死亡者数のグラフです。 拡大する
厚生労働省「人口動態統計」より作成

インフルエンザによる死亡者のほとんどは高齢者です。
上記の棒線グラフの統計のように、年によって大きくばらつきがありますが、平成16〜26年では、65歳以上の高齢者は約100人から1600人くらいが亡くなっています。 この数字は、例えば癌などの患者さんがインフルエンザで亡くなった場合、死因は「癌」とされるので、実際の数はさらに多いと考えられます。

※ 本ページで解説している「インフルエンザ」は、主に「季節性インフルエンザ」に関連する内容を記載しています。

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