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高血圧

不安や疑問は何でも主治医に聞いてみましょう

挿絵 高血圧の治療のためには、血圧の調節に気長に取り組んでいくことが大切です。長いつきあいになる主治医とは、何でも話して相談するようにしましょう。病気のことや、薬のこと、食事・運動療法のこと、分からないことなど、不安や疑問があれば、遠慮なく何でも主治医に聞くようにしましょう。医師の指導通りの生活や服薬ができていないような時にも、そのことを正直に医師に伝えるようにしてください。患者さんが疑問や不安を正直に話すことによって、主治医も患者さんひとりひとりに合った、より良い治療法を選ぶことができます。主治医と何でも話せる良い関係が、高血圧の良好な治療につながっていくのです。

こんな時は主治医に相談を

血圧の変化

挿絵毎日家庭で測る血圧は記録して、診察の時に主治医に見てもらえるようにしておきましょう。とくに、いつもよりも血圧が高い状態が数日続くようであれば、早めに主治医に報告してください。

他の薬や栄養補助食品を使う時

市販薬やサプリメントなどの中には、降圧薬の働きを妨げる成分が含まれているものがあります。市販薬やサプリメントなどを使う場合には、まず主治医に相談してください。

体の気になる症状

頭痛や動悸、吐き気、手足のしびれなど、少しでも気になる症状があれば、何でも主治医に報告してください。早めの受診と相談が、合併症や薬の副作用を早く見つけることにつながるのです。


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