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逆流性食道炎

食生活を改善しましょう

胃液の逆流を起こしやすい食べ物を減らす

脂肪分やタンパク質の多い食事をとりすぎないようにすることが大切です。他に、胃酸を増やしたり胸やけの症状を悪くしたりすることのあるチョコレート・ケーキなどの甘いもの、唐辛子・コショウなどの香辛料、みかんやレモンなどの酸味の強い果物、消化の悪い食べ物などはとる量を減らしましょう。

一度に食べ過ぎないように

一度にとる食事の量を減らし、腹八分目を心がけましょう。

アルコール、コーヒー、緑茶を減らしましょう

アルコールは、胃酸の分泌を増やすと同時に、食道下部括約筋をゆるめることが分かっています。アルコールはできるだけ控えましょう。

またコーヒーや緑茶などに含まれるカフェインも、胃酸の分泌を増やします。

肥満を解消しましょう

食生活の改善とともに、適度な運動を行い、肥満を解消しましょう。

姿勢に注意しましょう

姿勢と逆流性食道炎は深く関係しています。日中は前かがみの姿勢を避けましょう。寝る時は、少し上半身を高くして寝ると、逆流が起こりにくくなります。

食後3時間くらいは、胃の内容物の逆流が起こりやすいといわれています。食後すぐに横になったり、寝る前に食事をとることは避けましょう。

おなかを締めつけないようにしましょう

ベルト、コルセット、ガードル、着物の帯など、おなかを締めつけるものは、身につけないようにしましょう。

禁煙しましょう

挿絵タバコは逆流性食道炎を悪くします。禁煙に取り組みましょう。



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