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機能性ディスペプシア(FD)

1.どんな病気?

機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのつらい症状が続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても異常がみつからない病気です。

2.症状

機能性ディスペプシア(FD)の患者さんにとくに多くみられる症状は、食後のもたれ感、早期飽満感、みぞおちの痛み(心窩部痛;しんかぶつう)、みぞおちの焼ける感じ(心窩部灼熱感;しんかぶしゃくねつかん)の4つです。その他にも吐き気やおう吐、げっぷなどの症状を訴える方もいます。

3.原因

胃の運動機能障害、知覚過敏や心理的・社会的要因などが原因で症状が起こると考えられています。

4.問診・検査

病院・診療所を受診した時は、まずは問診を受け、必要に応じて内視鏡検査などの検査を受けます。

5.さまざまな消化器の病気−機能性消化管障害とは−

機能性ディスペプシア(FD)の他にも、検査を行っても、症状の原因となる異常がみつからない消化器の病気があります。

6.治療

機能性ディスペプシア(FD)の治療は、生活習慣の改善を基本に、さまざまな薬物療法が行われます。

8.主治医とのやりとり

自覚症状があれば、詳しく伝えましょう。


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