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うつ病

4.なぜ治療が必要か

つらい症状を早く治すために、また自殺を防ぐためにも、早めの治療が大切です。

うつ病は、症状が軽いうちは無理をすれば日常生活が営めるため、「がんばればなんとかなる」と自分ひとりで解決しようと思いがちです。しかし、無理を重ねていると、症状が重くなり治りづらくなるおそれがあります。
うつ病は、その症状がとても辛いだけでなく、自殺の引き金になってしまうことがあります。わが国では毎年3万人を超える方が自ら命を絶っていますが、このうち半数以上の方はうつ病であったと推測されています。
うつ病はきちんと診察を受け、適切な治療を受ければ治すことができる病気です。症状が軽いうちであれば、ふだん通りの生活を続けながら治療できることもあります。うつ病は症状が良くなったり悪くなったりと回復までに時間がかかることがありますが、治ることを信じて、医師とよく相談し、治療を続けていくことがとても大切です。


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