ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

アトピー性皮膚炎

1.どんな病気?

アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら慢性的に続く病気です。

アトピー性皮膚炎ってどんな病気?

アトピー性皮膚炎は、良くなったり(寛解:かんかい)悪くなったり(増悪:ぞうあく)を繰り返す、かゆみのある湿疹を特徴とする皮膚疾患です。多くの患者さんは皮膚が乾燥しやすい素因(ドライスキン)とアトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)をもっています。

アトピー性皮膚炎の経過と患者数

挿絵アトピー性皮膚炎は、かつては乳幼児期特有の病気で、「2歳で半分の患者さんが治り、10歳でさらに半分が治り、18〜20歳でほとんど治る」といわれていましたが、実際はその年齢になっても治らない患者さんや、一度治っても成人してから再発する患者さんもいます。

現在、20歳以下のおよそ10人に1人がアトピー性皮膚炎であると推測されています。


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報