ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

アトピー性皮膚炎

1.どんな病気?

アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら慢性的に続く病気です。

2.なぜ起こる?

アトピー性皮膚炎の原因ははっきりと分かっていませんが、遺伝による体質に、環境などが強く関係して発病すると考えられます。それぞれにはアレルギーに関係するものと、それ以外のものがあります。これらは、発病のきっかけになると同時に、症状を悪化させる原因にもなります。

3.検査・症状

アレルギー炎症を起こす物質(アレルゲン)を見つけるために、血液検査や皮膚検査を行うことがあります。
症状は、多くは年齢によって変化します。

4.なぜ治療が必要か

適切な治療を続ければ、症状を上手にコントロールできます。

5.他の病気との関係

アトピー性皮膚炎の人には、注意するべき合併症があります。「いつもの皮膚トラブルとは違うな」と思ったり、「調子が悪いな」と思ったら、すぐに医師に相談しましょう。

6.治療の種類

アトピー性皮膚炎の治療には、3本の柱「薬物療法」「スキンケア」「原因・悪化因子の除去」があります。

7.薬の働き

現在、アトピー性皮膚炎治療の外用薬としては、ステロイドの塗り薬とステロイド以外の免疫抑制薬の塗り薬(以下、免疫抑制外用薬)がありますが、この2種は日本皮膚科学会の発行する「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」でも基本外用薬として推奨されています。

9.治療の継続と終わり

上手にコントロールしながら、気長に治療を続けましょう。


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報