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CSR(社会的責任)

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トップコミットメント

代表取締役社長 畑中好彦の写真 アステラスは、研究開発型のグローバル製薬企業として、未だ治療満足度が低い疾患領域において革新的な新薬を開発し、より良い薬を患者さんのもとへ届けることで世界の人々の健康に貢献することを経営理念に掲げています。

世界の人口は、2011年に70億人を超えました。今後も、急激な人口の増加、経済発展による工業化が進み、エネルギーや食糧、水などの地球資源の問題がますます深刻になることが予想されます。このような状況のもと、「社会の持続可能な発展」に向けて社会全体で取り組む必要があり、企業に対する社会からの要請も拡大しています。アステラスは、この様な環境の変化を敏感に捉え、環境の変化とともに進化し、意義ある存在として社会に存続し続ける企業であるために、CSR経営を推進しています。

2011年には、アステラスのCSR経営をより一層推進していく一環として、国連グローバルコンパクトへの支持を表明しました。「人権」、「労働基準」、「環境」、「腐敗防止」の4分野にわたるグローバルコンパクトの10原則を経営戦略に適宜組み入れながら、その順守・実践に向けて努力を継続しています。
また、解決すべきさまざまな社会的課題がある中、医療に関連する分野は、製薬会社として特に貢献すべき分野であり、国際的な保健医療へのアクセス向上にも継続して取り組んでいきます。(Access to Health

事業をグローバル展開することによりアステラスのバリューチェーンは広がり続けていますが、それと同時に、そのバリューチェーンに関わるさまざまなステークホルダーとの関係も考慮して、グローバルにガバナンスを強化していく必要があります。その一環として、アステラスでは、2012年に4月に企業行動憲章の改訂をし、さらにグローバル共通に適用されるコンプライアンス規範としてアステラス・グローバル行動規準を制定しました。企業行動憲章およびグローバル行動基準には、企業が社会の持続可能な発展に貢献すべき存在であることを前提に、アステラスおよびアステラスの社員等が従うべき規範が定められています。そして、その中核には、「高い倫理観」をもって行動するというアステラスの基本姿勢があります。

アステラスは、ステークホルダーとコミュニケーションをとりながら、持続可能な社会の発展に貢献し、さらに社会から必要とされる企業であり続けたいと思います。

アステラスは、科学技術の進歩を患者さんの価値に変える挑戦を続けます。

代表取締役社長 畑中好彦

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