ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり

CSR(社会的責任)

ここから本文です

CSR活動におけるマテリアリティ

重要課題の特定と優先順位付け

アステラスでは、CSR活動における重要課題を特定・優先順位付けし、CSR経営を実践するうえでの指針としています。
重要課題は、各種原則やガイドラインを参考にしながら、事業活動の前提として取り組むべき課題や、医療・健康に関するグローバル課題などの社会課題の中から特定しました。
特定した重要課題は、「社会課題の大きさ」と「アステラスの事業との関連性」の観点からそれぞれ3段階に分類し、優先順位を付けました(CSRマテリアリティ・マトリックス)。その際、ステークホルダーの皆さまからの期待や要請も考慮しました。さらに、重点的に実行すべき具体的な活動計画を立て、重要課題に取り組んでいます。

マテリアリティの設定プロセス

  1. ステップ1の画像
    課題の特定
    各種原則やガイドライン(ISO26000、グローバル・コンパクトの10原則、SASB*が策定したヘルスケア産業のマテリアリティ・マップ等)、ステークホルダーとのコミュニケーション、社会的責任投資(SRI)の評価項目などを参考に、アステラスが取り組むべき社会課題を特定します。
    * SASB:サステナビリティ会計基準審議会。業種別の非財務情報の開示基準を検討している米国の非営利団体。業界別にマテリアリティ・マップを作成し、環境・社会・ガバナンスに関する43の要因の重要性を評価。
  2. ステップ2の画像
    優先順位付け
    「社会課題の大きさ」と「アステラスの事業との関連性」の2つの観点から、特定した社会課題に優先順位を付けます。
  3. ステップ3の画像
    レビュー
    取り組みの進捗状況や社会の変化などを踏まえ、課題設定の妥当性を検証し、必要に応じた見直しを行います。

CSRマテリアリティ・マトリックス

CSRマテリアリティ・マトリックスの図
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報