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CSR(社会的責任)

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NTDs創薬共同研究

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NTDs創薬共同研究におけるコンソーシアムの全体像 NTDs創薬共同研究におけるコンソーシアムの全体像の画像

アステラスは2012年よりNTDsの中でとりわけ新薬が求められているリーシュマニア症、シャーガス病、アフリカ睡眠病と、NTDsの中でも満たされていない医療ニーズの高いデング熱/デング出血熱に対して、東京大学、東京工業大学、長崎大学、高エネルギー加速研究機構、産業技術総合研究所および国際非営利組織DNDiとともにオープンイノベーション型の創薬共同研究に取り組んでいます。

「顧みられない熱帯病」創薬研究データベースの開発

アステラスは、NTDs創薬共同研究のパートナーである東京工業大学、東京大学とともに創薬研究向け統合型データベース“iNTRODB”(Integrated Neglected TROpical disease DataBase)を開発し、国際的な公開を開始しました。iNTRODBは、リーシュマニア症、シャーガス病、アフリカ睡眠病を引き起こす3種類のトリパノソーマ原虫を対象として、それぞれのゲノム配列にコードされた全てのタンパク質を網羅し、それらの創薬ターゲット候補としての良さを判定するための各種情報(タンパク質立体構造、関連化合物、阻害実験結果)を統合的に提示するシステムです。iNTRODBは、世界中の研究者が自由にアクセスできるデータベースであり、世界のNTDs研究の加速が期待されます。

iNTRODBは、日本の研究機関、国際NPO法人の緊密な連携による地球規模の課題解決に貢献した事例として高く評価され、2013年8月には第11回産学官連携功労者表彰厚生労働大臣賞を受賞(pdf)しました。

詳細は、こちら(pdf 2.9MB)をご覧ください。


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