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CSR(社会的責任)

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エネルギー使用量の状況 保証対象マーク

2016年度のエネルギー使用量は、グローバルで3,801TJ であり前年より2.9%(115TJ)減少しました。日本は3,196TJであり前年より1.5%(47TJ)増加しました。海外は605TJであり前年より21.2%(163TJ)減少しました。

日本では、エネルギーに占める電気の割合が徐々に増加しており、2005年度の57.9%から2016年度は62.1%になりました。自然エネルギーの利用は、つくば研究センターの太陽光発電による発電量は169GJ(47MWh)であり、全量を事業所活動に使用しました。なお、コジェネレーション・システムによる発電量は7,976MWhでしたが、電気使用量には算入せず燃料である都市ガスの使用量をエネルギー使用量としています。

海外では、ケリー工場のウッドチップボイラーにより35TJの熱量を利用し、風力発電による発電量は6TJ (1,607MWh)でした。これら2つの自然エネルギーの利用量は、前年より2TJ減少しました。海外工場では、風力や水力などの再生可能エネルギーにより発電された電力を指定して購入する取り組みが行われており、2016年度の購入電力のうちノーマン工場では12,237MWh、メッペル工場では12,603MWh、ダブリン工場では6,200MWh、ケリー工場では6,815MWhが再生可能エネルギー由来の電気でした。エネルギーに占める電気の割合は、2005年度の64.9%に対し2016年度は66.5%になりました。

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