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CSR(社会的責任)

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環境のフィールド

私たちは、生命と自然の輝きに彩られた地球を守ります。

地球環境問題は、経済の持続可能性のみならず人類の生存をも脅かしかねない、21世紀における人類最大の課題です。アステラスは、地球に生きる存在であることを強く認識し、今日の世代だけでなく、明日の世代を視野に入れた長期的な時間軸で、継続的に企業活動のあるべき姿を追求していくことにより、環境に対する社会的責任を果たしていきます。

アステラス企業行動憲章の関連条項

  1. 【8】 企業活動と地球環境の調和は経営の必須条件であることを強く認識し、地球環境の改善のために主体的に行動する。
  2. 【3】 ステークホルダーとの双方向のコミュニケーションに努め、適時適切かつ公正な情報開示を行い、企業の透明性を高める。

保証対象マーク KPMGあずさサステナビリティ株式会社の保証対象の内容については「保証対象マーク」で表示しています。

J-SUSマーク J-SUSマークは、本ウェブサイトに記載された環境情報の信頼性に関し、サステナビリティ情報審査協会(http://www.j-sus.org/)の定めた「環境報告・登録マーク付与基準」を満たしていることを示すものです。

なお、表示桁数未満を四捨五入して表示しているため、表記数値での合計や比率の計算結果と合わない場合があります。


アステラスと環境の関わり(2015年度実績)

アステラスでは研究・生産・営業・流通全般を通して、下記のように環境とかかわっています。

なお、国際的なGHG排出量算定のガイドラインGHGプロトコルに従い海外工場分での電気使用に伴う排出量を見直したことで、2015年度のGHG排出量(実排出量)は大幅に減少しています。自助努力を評価するための行動計画の評価では、IEAの国別係数を使用しています。

直接的な関わり

日本(全事業拠点、営業車両)
INPUT 保証対象マーク OUTPUT
エネルギー GHG排出(スコープ1、2) 保証対象マーク
電気 196,829MWh 事業所 165,133トン
都市ガス 19,100千m3 車両利用 5,276トン
LPG 2,195トン 大気汚染物質 保証対象マーク
LNG 2,327トン SOx 0トン
A重油 0kL NOx 25トン
灯油 2kL VOC 42トン
軽油 27kL 水質汚濁物質
ガソリン 2,289kL BOD 保証対象マーク 11トン
購入熱
(温水・冷水)
5,794GJ COD 24トン
資源 保証対象マーク 排水量
(公共河川) 保証対象マーク
7,098千m3
9,980千m3 排水量
(下水道) 保証対象マーク
318千m3
原材料
(重量把握分)
4,665トン 廃棄物 保証対象マーク
原材料
(体積把握分)
636kL 発生量 12,398トン
コピー用紙 207トン 排出量 12,333トン
  最終処分量 123トン

海外(全生産拠点)
INPUT 保証対象マーク OUTPUT
エネルギー GHG排出(スコープ1、2) 保証対象マーク
電気 48,256MWh 事業所 14,185トン
都市ガス 4,956千m3 大気汚染物質
LPG 5トン SOx 0トン
軽油 52kL NOx 10トン
ガソリン 13kL VOC 6トン
購入熱
(蒸気)
17,896GJ 水質汚濁物質
資源 BOD 15トン
290千m3 排水量
(下水道)
290千m3
    廃棄物
    発生量 2,421トン
    最終処分量 122トン

海外(主要なオフィスビル・研究施設・海外販社オフィス、および営業車両) 保証対象マーク
INPUT OUTPUT
エネルギー GHG排出(スコープ1、2)
電気 32,282MWh 事業所 18,253トン
都市ガス 1,218千m3 車両利用 23,449トン
軽油 3,140kL  
ガソリン 6,618kL
バイオエタノール 225kL

GHG排出量の把握状況 保証対象マーク

アステラスの活動に伴うGHGの排出はグローバルで226千トンとなり、そのうち行動計画の把握対象事業所は(以下グラフの「その他」以外)約82%を占めています。

CO2排出量の把握状況の図
間接的な関わりによるGHG排出(スコープ3) 保証対象マーク
上流のスコープ3排出量
カテゴリ GHG排出量
1 購入した製品・サービス 99,871トン
2 資本財 96,296トン
3 スコープ1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 28,400トン
4 輸送、配送(上流)  
原材料のローリー輸送 220トン
工場→倉庫 247トン
倉庫 1,030トン
倉庫→卸 2,682トン
5 事業から出る廃棄物 3,600トン
6 出張(飛行機利用分) 32,578トン
7 雇用者の通勤 3,172トン
8 リース資産(上流) 算定対象外
下流のスコープ3排出量
カテゴリ GHG排出量
9 輸送・配送(下流) 算定対象外
10 販売した製品の加工 算定対象外
11 販売した製品の使用 排出実績なし
12 販売した製品の廃棄 807トン
13 リース資産(下流) 算定対象外
14 フランチャイズ 算定対象外
15 投資 算定対象外


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