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CSR(社会的責任)

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「自ら動く」人材の育成

アステラスの成長を支える原動力は社員であり、「社員を大切にする」という認識を基本としつつ、チャレンジする人材の育成に努めています。成長やキャリア形成は、自己責任が基本となりますが、仕事や能力開発のチャンスを活用して、自分の能力とキャリアを高めようとする「自ら動く」人材に対して、語学の習得や各種通信教育などのチャレンジの機会、仕事に挑戦する機会を提供しています。

新人事ビジョンの策定

2015年、アステラスは新しいビジョンを策定しました。このビジョンで掲げるように、変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの価値に変えていくためには、経営戦略とそれを支える「人」「組織」が必要です。そのため、グローバル共通の考え方として、人と組織に対する期待像およびそれを支える仕組みを改めて整理し、新たな人事ビジョンとして「HR Vision」を策定しました。

HR Visionの全体像の画像

共通の価値観をもって

HR Visionでは、「One Astellas with the Astellas Way」という言葉に、アステラスが目指す人材や組織についての思いを込めました。私たちは、「Astellas Way」という共通の価値観のもと、国や地域、組織の枠を超えてアステラスに集う多様な個性を結集し、互いを尊重し認め合い、組織力を高め、一体感をもって継続的にイノベーションを創出し続けていきます。

Astellas Wayの画像

人材・組織マネジメント

アステラスは、「選ばれる会社」(現在そして未来の従業員に選ばれる会社)であり続けるために、「採用・配置」「評価・処遇」「人材・組織開発」の3領域で構成する人材・組織マネジメントを推進していきます。


成長の機会の提供

アステラスには、会社や本部ごとにさまざまな研修体系がありますが、期待する人材を育成するための全社的な能力開発体系としては「アステラスビジネススクール」があります。アステラスビジネススクールは、大きく分けて教養課程に相当するAstellas Growth Program (AGP)と専門課程に相当するAstellas Professional Program (APP)に分かれています。入社後5年間は、AGPにより積極的に成長を支援し、それ以降はプロフェッショナルとして成長が期待できる社員に傾注して支援を行う仕組みです。また、自ら就きたい仕事に挑戦する「ジョブチャレンジ制度」を導入しており、それぞれの部門が社内で必要な人材をリクルートし、募集する部門と応募者のニーズが合えば、その部門への異動が実現します。

  1. ※2005年度入社以降の社員に適用されます
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