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アステラス製薬について

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2008年ニュースリリース

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インドに医薬品販売子会社 設立のお知らせ

2008年11月18日

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森 雅郁、以下「アステラス製薬」)は、11月14日付(現地時間)でインド ムンバイ市に医薬品販売子会社「Astellas Pharma India Private Limited(アステラス ファーマ インディア PVT. Ltd.)」を設立しましたので、お知らせします。

 

 「Astellas Pharma India Private Limited」は、今後、移植・免疫、泌尿器などアステラス製薬がグローバルに強みを持つ自社開発の医薬品を中心に販売活動を展開し、早期にインド市場における事業基盤の確立を図っていきます。

 

 インドは人口約11億人を有し、近年では年率10%程度の経済成長を遂げており、今後も継続した成長が見込まれています。感染症用薬を中心としたインドの医薬品市場は現在約62億ドルといわれていますが、これはアジアにおいて日本、中国、韓国に次いで4番目の規模です。2005年には物質特許制度が確立されるなど、知的財産権に関する制度も整いつつあり、更なる医薬品市場の成長が期待されます。

 

 アステラス製薬は、欧州、米国、アジアでグローバルに事業を展開しており、現在、アジアにおいては7地域(中国、香港、韓国、台湾、フィリピン、タイ、インドネシア)に販売子会社を有しています。このたびのインド市場への参入を機に、アジア地域において一層の事業拡大を目指していきます。

 

  「Astellas Pharma India Private Limited」の概要は下記の通りです。

 

    名  称: Astellas Pharma India Private Limited
           (アステラス ファーマ インディア PVT. Ltd.)
    設立年月: 2008年11月14日(現地時間)
    資 本 金: 160百万インドルピー(約320百万円)
    所 在 地: インド、ムンバイ市(マハラシュトラ州)
    社  長: 安福 照雄
    業務内容: 医薬品等の輸入・販売

以上
 

 

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