ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり

アステラス製薬について

ここから本文です

2017年ニュースリリース

RSSについてへのリンク

非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象としたエンザルタミドの第III相PROSPER試験 試験実施計画の改訂

2017年6月 9日

   アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は、Pfizer Inc.(本社ニューヨーク州、以下「Pfizer社」)と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体阻害薬であるエンザルタミド(一般名、製品名:XTANDI*1)について、非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とした第III相PROSPER試験の試験実施計画を改訂しましたのでお知らせします。

 

   PROSPER試験は国際共同無作為化プラセボ対照二重盲検試験です。目標とする組み入れ患者数は1,560名から約1,440名に変更され、主要評価項目、及びいくつかの副次的評価項目の解析計画を改訂しました。当初2019年6月を予定していたPROSPER試験の完了時期は早まり、当該試験結果は2017年後半に発表する予定です。本改訂の詳細については、ClinicalTrials.govをご覧ください。

 

   アステラス製薬は、今回の試験実施計画書の改訂により、アンメットメディカルニーズがあるより早期の前立腺がん領域において、その試験データの評価をより迅速に行えるものと考えています。今後もエンザルタミドの開発を進めることにより、より早期の前立腺がん治療に新たな治療選択肢を提供できることを期待しています。

 以上 

 

印刷して読みたい方


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報