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アステラス製薬について

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2017年ニュースリリース

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東京大学 医科学研究所とアステラス製薬コメ型経口ワクチン「MucoRice」を活用した共同研究範囲を拡大する契約締結

2017年5月11日

東京大学 医科学研究所(所在地:東京、所長:村上 善則、以下「医科学研究所」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、このたびコメ型経口ワクチン「MucoRice(以下、「ムコライス」)」を活用した共同研究について、対象範囲をウイルス性腸管下痢症*1(例:ノロウィルス*2)にも拡大する契約を締結しましたのでお知らせします。

ムコライスは、東京大学 医科学研究所国際粘膜ワクチン開発研究センターの清野 宏教授、幸 義和特任研究員らにより開発され、遺伝子組み換え技術を用いコメの内在性貯蔵タンパク質の代わりに抗原となるタンパク質を発現させたコメ型経口ワクチンです。

医科学研究所とアステラス製薬は2016年よりムコライスを活用したコレラ*3、毒素原性大腸菌*4を対象としたワクチンの共同研究に取り組んできました。ムコライスは腸管粘膜を介して免疫細胞を効率よく活性化し、防御免疫を誘導するワクチンであり、この度、本共同研究対象の範囲をアンメットメディカルニーズの高いウイルス性腸管下痢症*1(例:ノロウィルス*2)にも広げることとなりました。

医科学研究所とアステラス製薬は、本共同研究を通じて、社会生活に大きな影響を及ぼす感染症ワクチン、及び治療薬の研究に取り組むとともに、革新的な新薬開発のための新たな創薬技術基盤の開発へ挑戦することで、アンメットメディカルニーズに応えていきます。

以上 

 

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