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アステラス製薬について

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2013年ニュースリリース

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オープンイノベーションの取り組み 国内研究公募サイト「a3(エーキューブ)」の選考結果および海外研究公募の開始に関するお知らせ

2013年5月 8日

 

  アステラス製薬株式会社(本社:東京都、社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、2011年5月17日に開設した、国内の大学・研究機関、企業の研究者の方々を対象に創薬の共同研究パートナーを公募するサイト「a3(エーキューブ)」(http://www.astellas.com/jp/a-cube/)について、下記に、開設後2年目(2012年5月1日~2013年4月30日)の選考結果をお知らせします。

  応募件数125件に対して、12件を採択しました。採択案件につきましては、順次、契約を締結し研究を開始しています。

 

  また、2013年5月より、グローバルにおける研究公募の取り組みを開始しました。この度の海外研究公募の取り組みは、新規性・独創性の高いシーズのアイデアを持っている海外研究者との共同研究を目指して実施するものです。米国オハイオ州に本社を置き、オープン・イノベーション支援企業としてグローバルに展開するナインシグマ社(英名:Nine Sigma, Inc.、日本法人は(株)ナインシグマ・ジャパン、http://www.ninesigma.co.jp)と提携し、同社が保有するグローバルな研究者ネットワークを利用して、アステラス製薬の創薬シーズおよび創薬基盤技術に関するシーズを募集します。当初は、欧州数カ国を対象として、ナインシグマ社およびアステラス製薬のネットワークを使った募集活動を行います。今後、順次、対象国を拡大していく予定です。

  国内については、引き続き、国内研究公募サイト「a3(エーキューブ)」を通じて公募を行っていきます。

 

  アステラス製薬は、「a3(エーキューブ)」や海外研究公募をはじめとする“オープンイノベーション”あるいは研究開発プロセスの“マルチトラック化”に基づく種々の取り組みを強化してくことにより、創薬機会の拡大と成果創出、さらには開発パイプラインの拡充につながることを期待しています。

 

 

 

 

 

  1. 応募件数  125件

 

  1. 採択件数  12件

 

  1. 募集プログラム別の結果

 

募集プログラム

応募件数

採択件数

A.研究テーマ事前設定型

116

8

B.アステラス保有化合物活用型

6

3

C.技術課題解決アイデア募集型

3

1

合計

125

12

 

  1. 募集領域ごとの結果

 

募集領域

応募件数

採択件数

  • 泌尿器領域に関する研究

6

1

  • 移植を含む免疫疾患領域に関する研究

21

1

  • 感染症領域に関する研究に関する研究

4

0

  • 精神・神経疾患領域に関する研究

25

1

  • 糖尿病合併症及び腎疾患領域に関する研究

15

1

  • 化合物を使った新規適応症探索に関する研究

6

3

  • 創薬基盤技術に関する研究

48

5

合計

125

12

 

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ナインシグマ社

ナインシグマ社( http://www.ninesigma.com )は、大手メーカーの研究開発を支援する企業として、2000年に米国オハイオ州で設立されました。日本支社は2006年に設立され、日本企業のオープンイノベーション活動(技術探索)を支援しています。強みは、世界中の研究者200万人の情報を蓄積したデータベースにあり、顧客の要望ごとにそのデータベースを利用して最適な研究者や組織を特定し提案を要請する技術仲介を行っています。また、日本以外にも、ベルギー、オーストラリア、韓国に支社を持ち、世界最大のオープンイノベーション・サービスプロバイダーとして展開しています。

 

以 上

 

 

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