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アステラス製薬について

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2017年ニュースリリース

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アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品による北海道における医療用医薬品の共同保管・共同輸送の体制構築について - 医療用医薬品安定供給体制の更なる拡充 -

2017年2月23日

 アステラス製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、武田薬品工業株式会社(本社:大阪府、代表取締役社長CEO:クリストフ・ウェバー、以下「武田薬品」)、武田テバファーマ株式会社(本社:愛知県、CEO兼社長:松森 浩士、以下「武田テバファーマ」)及び武田テバ薬品株式会社(本社:滋賀県、代表取締役社長:菊繁 一郎、以下「武田テバ薬品」)と、自然災害による非常時の医薬品の更なる安定供給、品質確保、輸送の効率化を目的として、北海道に新たに同4社の医療用医薬品を共同保管・共同輸送する体制を構築し、共同の物流センター(札幌市)を設立することについて基本合意書を締結しましたのでお知らせします。

 

 昨今頻発する地震や風水害等の自然災害時における医療用医薬品の安定供給の維持継続は、大きな課題となっています。また、GDP(Good Distribution Practice)を考慮した保管・輸送時における更なる品質確保が求められています。一方、トラックドライバーの不足、安全運行への取り組み、CO2削減等の流通上の課題も顕在化しています。

 

 本基本合意書に基づき、上記の課題や環境の変化に対する解決のアプローチとして、各社が協力の上、医療用医薬品の共同保管(作業・管理基準の標準化等)及び共同輸送体制(配送手順標準化・積載効率向上によるトラック台数削減等)を北海道において構築し、2018年3月までの共同物流センターの稼働開始を目指していきます。

 

 アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品の4社は、いかなる状況下においても、医薬品の安定供給及び品質確保という製薬企業の使命を果たすため、安定的かつ効率的な物流プラットフォームの構築を通じて、医薬品を必要とする全ての患者さん、医療機関に製品とともに安心を届けていきます。

 

以上 

 

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