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アステラス製薬について

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コンプライアンス

アステラスにおけるコンプライアンス

アステラスは、経営理念の「アステラスの信条」において「常に、高い倫理観を持って、経営活動に取り組む」ことに共鳴し実践する人々の集団であり続けることを宣言しています。そのためにアステラスは、コンプライアンスを法令遵守のみならず高い倫理観をもって行動するという広い概念としてとらえ、すべての活動のベースに位置づけています。

また、アステラスは、経営理念を具体的な企業行動レベルで表したものとして「アステラス企業行動憲章」を策定し、これをグローバルに共有しています。そして、国内外を問わずグループに所属するすべての役員・従業員が、法令・倫理に則した行動をするためのグローバルアステラス共通の行動規範として、「アステラスグループ行動規準」を定めています。

以下は、「アステラスグループ行動規準」に記載している、私たちが経営活動のいかなる場面においても胸に刻み、実践していくべきアステラスの倫理原則です。

  1. 1. 誠実: 私たちは、いつも正しい行動をとります。
  2. 2. 尊重: 私たちは、それぞれの多様な考え方や一人ひとりの貢献を認め合いながら、互いを一人の個人として尊重します。
  3. 3. 責任: 私たちは、自分の行動と地球環境に対して責任を持つとともに、職場における疑問や懸念を積極的に解決します。
  4. 4. 公正: 私たちは、公正に仕事をし、偏りのない意思決定をします。
  5. 5. 透明性: 私たちは、適切に秘密を保持しながら、オープンかつ他者に説明できるように仕事をします。

アステラスは、意識向上とルールや体制の整備の両面からコンプライアンスを推進することで、社会からの信頼獲得と企業価値の向上を目指します。

※ アステラスグループ行動規準

グローバルにおけるコンプライアンス推進体制

アステラスはグローバルにおけるコンプライアンスを推進する体制として、チーフ・コンプライアンス・オフィサーおよびグローバル・コンプライアンス委員会を設置しています。そして、チーフ・コンプライアンス・オフィサーの下にコンプライアンス機能長を設置し、その下に米州、EMEA、日本、アジア・オセアニアの各地域を統括するコンプライアンスの責任者およびコンプライアンス委員会を設置しています。


国内アステラスグループにおけるコンプライアンス推進体制

日本国内におけるコンプライアンスは、日本を統括するコンプライアンス部長およびこれを委員長とするコンプライアンス委員会の責任範囲になります。当該コンプライアンス委員会では、日本国内のアステラスグループ各社におけるコンプライアンスの推進策等について協議を行います。

部門ごとにはコンプライアンス推進責任者(部門長)とコンプライアンス推進リーダーを配置することで、各部門内のコンプライアンスについての責任を明確にしています。そして、コンプライアンスを確実に定着させていくために、コンプライアンス推進責任者はコンプライアンス部と連携しながら具体的な取り組みを実施しています。

コンプライアンスに反する疑いのある行為を発見した場合やそうした行為を指示・命令された場合などにその問題をひとりで抱え込むことなくいつでも相談できる窓口として、「ヘルプライン」および「セクシュアルハラスメント相談窓口」を設置しています。コンプライアンスに関する研修については、定期的に全社コンプライアンス研修を実施するとともに、階層別研修、職種別研修、部門研修等の集合研修やeラーニング研修等を実施し、継続的な啓発活動を行っています。


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