ページ内を移動するためのリンク
  • グローバルナビゲーションへ(3)
  • 本文はじまりへ(5)
ここから本文です

企業文化ヒト

新薬を心待ちにしている患者さんのために。

アステラス製薬株式会社 東京支店 日本橋営業所
前田武志

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

私は医薬情報担当者(MR)として、大学病院を対象に、医薬品の適正使用のため、その品質、有効性、安全性などに関して、情報の提供・収集・伝達を行っています。「患者さんのために」という目標に向かって、高度な治療を行う大学病院の先生方の役に少しでも立てるよう、日々活動しています。最近、新薬を発売した際、「世界にまだないくすりを届ける」といった経験をしました。その新薬は、一人ひとり最適な治療が検討されたうえでお届けするため、その患者さんに適した詳細な情報をスピーディーに提供することが求められました。さらに、その情報は医師だけでなく、看護師や薬剤師にも幅広く共有することが重要です。チーム医療の一員として、新薬を患者さんのところへ届けるべく、前例にこだわることなく活動できたことを誇りに思います。

アステラスの魅力とは

常に挑戦し続けたいと思わせてくれる会社です。私たちには、アステラスが上市する新薬を心待ちにしている患者さんのところに、いち早くお届けする使命があります。

まだ治せない病気と闘う患者さんのために、自分は今何をすればいいのか?日々、新しい発想を持ちながら挑戦し、ひとつ上のMRへと近づいています。強い使命感を持っていれば、成長させてくれる環境がアステラスにはあると考えています。

掲載日 : 2016年3月16日
掲載紙 : 読売新聞

グローバルナビゲーション

ページの先頭へ戻る