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企業文化 × ヒト

前例にこだわらず、失敗を恐れず。

アステラス製薬株式会社 技術本部 製剤研究所
伊藤佳孝

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

製剤研究所では薬理活性を有する新規化合物を、製品(医薬品:くすり)に仕立て上げる製剤化研究を行っています。私の所属する研究室では、生体内の標的部位に必要な量のくすりを最適なタイミングで届ける高機能製剤や、使いやすい製剤の研究、さらには未来の「あたらしいくすり」を生み出すための技術の開発をしています。技術開発では課題を決めた上で、課題解決のための創意工夫、サイエンス力、継続力をもって発明を創り出すことが求められます。発明のためには前例にこだわらず、失敗を恐れないことが大事です。私は、前例を理解した上で熱意ある挑戦を心掛けています。「これは、自信を持って自分の家族に使える技術だろうか」、それを常に問い続け、製剤研究、技術開発に取り組むことが全世界の患者さんのためになると信じています。

アステラスの魅力とは

グローバルに業務を進めるスケール感はもちろんですが、優秀で多様な人材にあふれている点が一番の魅力です。アステラスの仲間一人ひとりが自分に無い強みを持っていて、「ここはあの人のレベルを目指そう」といった具合に自分のやる気を高めてくれるので、日頃からモチベーションの切れ目がありません。またアステラスは新しい挑戦を強く推奨していますが、実際に社員一人ひとりが様々な挑戦を続けていて、会社と社員が患者さんのために迷いなく同じベクトルで行動しています。このように、社員が安心して挑戦できる環境も大きな魅力だと感じます。

掲載日 : 2016年3月11日
掲載紙 : 朝日新聞

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