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企業文化 × ヒト

適する治療を支える「育薬」という仕事。

アステラス製薬株式会社 メディカルアフェアーズ本部メディカルサイエンス部
藤平真史

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

くすりには発売をされる前の“創薬”と、発売された後の“育薬”という大きく二つの段階があります。発売された後に追加された新しい情報を届けることで、適する治療を選んでいただくことを“育薬”と呼んでおり、私はがん治療薬に対する育薬活動をしています。くすりは未知にあふれ無限の可能性を秘めています。くすりの全てを理解するのは難しいのですが、くすりに寄り添う事で分かることは必ずあるはずです。くすりと患者さんの声を聞くところから“育薬”は始まり、その積み重ねにより一人ひとりの患者さんに合った形で、くすりを届けることができるのです。がんで苦しむ患者さんが少なくなるように、未来が明るくなるように、今日も向きあい、耳を澄ましています。

アステラスの魅力とは

自分の新たな一面を発見した時の感覚をなんと表現したらよいでしょうか。馬上にでもいるような非日常的な心地よい爽快感を覚えます。アステラスはChangeすることの抵抗感さえなければ、毎日でも自分を変えられるChanceに満ちています。変わらぬ姿勢で内面を変える仲間に驚かされることも多く、とても恵まれた刺激的な環境と言えます。仲間の成長を実感すると共に、明日の自分を決めるのは自分であるとChallenge を続ける日々が自然と自分を成長させてくれています。これからも仕事が楽しくなるように成長しなくっチャ!

掲載日 : 2016年3月4日
掲載紙 : 朝日新聞

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