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企業文化 × ヒト

未来はきっと変えられるから。

アステラス製薬株式会社 開発本部 プロジェクト推進部
冨永亜希子

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

私の所属するプロジェクト推進部は、世界にまだないくすりを世に送り出すため、日米欧各極の開発チームメンバーはじめ、様々な部門関係者との緊密なコミュニケーションを通じて、グローバルにプロジェクトの推進を行っています。各極の多様なメンバーと共にプロジェクトを推進していると、時に意思疎通がスムーズにいかない場合もあります。そのようなときは、意見は違っても、皆、One Astellasとして目指す方向は同じはず、と信じて誠実な対応を心がけています。

『明日は変えられる』―― これはアステラスのスローガンです。私自身は、明後日も、その次の日も、ずっと未来も変えていく、変えられるのは明日だけじゃない、そういう想いを持って日々全力で仕事に取り組んでいます。

アステラスの魅力とは

アステラスの魅力は、ずばり「人(社員)」だと思います。仕事柄、社内の多くの部門関係者と接する機会に恵まれています。実に様々な社員がいるものだと日々感じており、その多様性がアステラスの創造力につながっていると思います。

また、たとえプロジェクトが難局を迎えたとしても、主体性を持って誠実に対応する。その根本にあるのは、患者さんの役に立ちたいという変わらない想いです。そのような姿勢で仕事に取り組んでいる社員が、とても多いと実感しています。私は、社員一人ひとりがアステラスの魅力だと思っています。

掲載日 : 2016年2月25日
掲載紙 : 朝日新聞

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