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企業文化 × ヒト

心から「すごい」と思える新薬のために。

アステラス製薬株式会社 イノベーションマネジメント部
松岡秀明

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

私の仕事は、主に欧米のバイオベンチャー企業やベンチャーキャピタル、アカデミアとのネットワークを構築し、創薬初期段階のイノベーションを社内に取り込むことです。多様性に富んだ案件に接する機会が多い中、私が重要視しているのは、治療満足度が低い疾患に対して客観的に見てどれだけの貢献が期待できるかということと、主観的になりますが自分の中ですごいと思えるかです。また、提携を開始したパートナーとの密な連携も大事な仕事です。いい結果を残すためには信頼関係の構築が大変重要なので、常に誠実な対応を心がけています。患者さんのもとに一日でも早くくすりを届けられるように、イノベーションの取り込みに貢献していきます。

アステラスの魅力とは

アステラスは、革新的な新薬を生み出すための研究開発機能を有しており、高いレベルでその機能を維持し、さらに発展させるための取り組みを国内外問わず積極的に行っています。仕事柄、欧米を中心に自社の研究活動や方針を紹介する機会が多いのですが、アステラスがどういった疾患にどのようにアプローチしようとしているのか、多くの方々が強い興味を持ってくださります。これは、複数のグローバル製品を有するだけでなく、新たな領域へチャレンジする姿勢があってこその反応です。アステラスのこの姿勢が、大きな魅力だと感じています。

掲載日 : 2016年2月9日
掲載紙 : 朝日新聞

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