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企業文化 × ヒト

患者さんの笑顔を思い日々実験に励む。

アステラス製薬株式会社 研究本部 リサーチポートフォリオ&サイエンス部
上野陽子

アステラス製薬は、世界にまだないくすりを届けるために一生懸命な会社です。
この企画では一日も早く患者さんにくすりを届けるために、社員がどのような思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。

世界にまだないくすりを届ける仕事への思いを教えてください

私は世界にまだないがん治療薬の研究に取り組んでいます。日々、培養細胞などで実験を行い、臨床試験に進めるためのデータを取得しています。そういった研究を重ねた結果、新薬が患者さんで有効性を示したときは、「患者さんの病気を治したい」という夢に一歩近づいたと感動しました。私は「この薬をより多くの患者さんに届けたい」と考え、新薬の新たな可能性をグローバルチームに提案し、メンバーと議論して目的を達成するための実験計画を作りました。現在はその実験計画を、社内外の多くの方と協力しながら進めています。新薬の研究開発には、チームワークが不可欠です。これからも様々な部署の仲間と協働して、患者さんの病気の治療と、その先にある笑顔に貢献したいです。

アステラスの魅力とは

アステラスの魅力は“出会い”です。アステラスでは、素晴らしいタレントを持った世界中の社員たちと出会えます。新薬を生み出すことは決して一人ではできません。だからこそ、一人ひとりがチームの一員として協働し、患者さんのもとに新薬を届けるために奔走しています。世界中の仲間と切磋琢磨する中で、成長している自分にも出会えます。たくさんの出会いから生まれた、患者さんに貢献できるアイデアを実現する体制が充実していることも魅力です。アステラスは、たくさんの出会いをもとに新薬を生み出し広めることで、患者さんや大切な人の健康に貢献できる会社です。

掲載日 : 2016年1月26日
掲載紙 : 朝日新聞

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