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a3募集テーマ

2017年10月募集テーマを更新いたしました。随時受付、順次速やかに審査いたします。
(募集テーマは基本6か月掲載しますが、提携が決まった場合等期間中でも募集を終了することがございます。また、期間中に提携が決まらない場合には期間を延長して募集する場合がございます。)

  • 「A-00」のアルファベットは、プログラムの分類を示しています。 募集プログラム

募集中のテーマ

B-8研究開発中止・中断化合物の新規適応症探索 (募集期間:2017/10/16~2018/9/30)
弊社研究開発中止・中断化合物を対象とした新規適応症の非臨床研究提案を募集いたします。本プログラムの対象化合物 (18化合物) はいずれも以下の特徴を有しています。
◆ 臨床試験実施に必要な前臨床試験を終了、または過去に臨床試験を実施
◆ 前臨床毒性試験で重篤な毒性所見なし
◆ 2017年10月現在、物質特許を維持
詳細情報はリンクよりご参照ください
A-55遺伝子・核酸を用いた新規標的に対する創薬テーマならびにその組織選択的送達技術の開発 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
・安全で有効性の高い治療薬を開発するため、十分な薬効とその持続が期待できる新規の遺伝子や核酸(siRNA、アンチセンスなど)を用いた創薬研究テーマとそれに関連するゲノム編集の新規技術を募集します。
・静脈内投与などの全身性投与で特定の臓器(例えば、腫瘍・骨格筋など)に遺伝子や核酸を効果的に送達できるドラッグデリバリーシステム技術を募集します。
A-54中枢選択的移行を可能とするドラッグデリバリーシステム技術の開発 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
中枢性疾患に対して安全で有効性の高い薬剤を開発するため、全身投与にて脳全般または脳の特定部位への選択的な移行を可能とするドラッグデリバリーシステム技術を募集します。 送達モダリティとしては低分子化合物・抗体・核酸(siRNA、アンチセンスなど)・ウィルスを考えています。
A-53化学修飾によって薬物への機能性付加を可能とする新規技術 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
薬物を化学修飾する事でアクティブターゲティング・細胞内移行性などの機能性を付加したドラッグデリバリーシステム技術を募集します。薬物としては、低分子、核酸や抗体などのバイオ医薬全般を対象とします。
A-52自然免疫制御に関する新規創薬標的と疾患治療に関する研究 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
現行療法と差別化可能で画期的な薬効と安全性が期待できる、自然免疫制御に関する新規創薬標的と疾患の組み合わせのアイデアを募集します。特に自然リンパ球に関する研究アイデアを求めます。
A-51中枢神経系の免疫制御に関する創薬研究 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
中枢神経系で免疫制御に関わるミクログリアやアストロサイトなどの細胞を制御する手法(標的分子、制御手段など)、および疾患との関連性を明らかにするアイデアを募集いたします。現行療法と差別化可能で画期的な創薬アプローチに重点を置いています。
A-50肌内部組織における副作用を予測・検出可能なイメージング/センシング技術 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
肌に障害を惹起する副作用として、スティーブンス・ジョンソン症候群や中毒性表皮壊死融解症などの重症薬疹、抗がん剤で認められる紅皮症、頻度の多い皮膚障害である真皮領域における血管炎などが知られています。 皮膚障害をより早期に検出することは、重篤化の回避やそのメカニズムを解明する上で重要であり、そのため、肌内部組織や特定成分の変化を非侵襲的、経時的かつ定量的に検出できる技術が世界的に求められています。 そこで、非臨床(動物種はげっ歯類、イヌ、サル)において特定部位の肌内部組織(表皮、真皮、皮下組織)における組織構造あるいは特定成分の変化を検出可能なイメージング技術やセンシング技術を募集します。
A-49薬剤性末梢神経障害を高感度に検出あるいは予測できるin vitro/in vivo新規評価系や
      バイオマーカーの募集 (募集期間:2017/10/2~2018/3/31)
薬剤性の末梢神経障害は、場合によっては死に至るような重篤な副作用です。 非臨床試験における末梢神経障害は、症状観察、刺激等の反応、病理検査あるいは電気生理的検査で主に評価されております。 しかし、末梢神経障害を鋭敏に検出できる系はなく、障害部位も特定されていないため、障害を検出して評価するのに非常に時間を要することが知られています。 また、末梢神経障害に関するバイオマーカーもなく、in vitro評価系も報告がありません。 そこで、薬剤性末梢神経障害を高感度に検出できるin vivo評価系、障害を検出できるバイオマーカー、または末梢神経障害を検出できるin vitro評価系を広く募集します。
A-48PET研究による11β-HSD1抑制薬の適応症探索 (募集期間:2017/6/1~2017/11/30)
コルチゾールはストレス応答をはじめ様々な生理作用を有しています。11-beta-hydroxysteroid dehydrogenase (11β-HSD1) は不活性型ステロイドホルモンであるコルチゾンから活性型ステロイドホルモンであるコルチゾールへ変換する酵素として知られており、ある種の疾患では11β-HSD1が関与していることが考えられています。
我々は11β-HSD1標的PETトレーサー [11C]AS2471907を開発し、すでに臨床試験での利用を報告しています。本公募ではこのPETトレーサーを用い、各種疾患を志向した前臨床および探索臨床PET試験により標的分子発現変動を検討し、11β-HSD1の新たな適応疾患の探索アイデアを募集いたします。
A-47腫瘍内浸潤リンパ球を誘導し抗腫瘍効果を示す治療アプローチの研究 (募集期間:2017/6/1~2017/11/30)
チェックポイント阻害剤の有効性が低いnon immunogenicな腫瘍に対して、腫瘍内浸潤リンパ球を誘導し抗腫瘍効果を発揮する治療方法へと応用可能な研究を募集します。
本募集では、特に以下の要件を満たす研究案を優先させていただきます。
◆ 臨床応用性のある新規治療方法に繋がる研究アイデア
(次世代型抗体、タンパク製剤によるアプローチの場合は、現在の課題を解決するアイデアも含めて)
◆ 腫瘍内浸潤リンパ球を安定して評価できるin vitro/in vivoの評価系を用いたアイデア
A-44下部消化管障害(糜爛・潰瘍)の早期診断法の開発 (募集期間:2017/6/1~2017/11/30)
消化管の糜爛、潰瘍は比較的良くみられる薬物毒性の一つであり、我々もこの様な副作用を持つ開発候補品を複数抱えております。一方で、下部消化管、特に小腸は内視鏡を使っても臓器全てを診断することは難しい臓器であり、日進月歩の技術開発がなされているものの未だ正確かつ確実に評価することは難しいと言われており、このことは薬物を開発するうえで大きな課題となっております。そこで本研究では非侵襲的に下部消化管障害を検出できる評価系・バイオマーカーを募集しております。侵襲性が低く一人の患者さんで比較的短期間の間であっても複数回の検討が可能であり、既存の方法を超える正確性及び確実性を備えていればその方法は問いません。

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