2017年7月

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ニュース / ストーリー
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2016年10月

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ストレスへの対処、オンラインでの患者支援、化学療法の疲労軽減に取り組む3名を表彰 「父が頭頸部がんと診断されたとき、今までの日常にはもう戻れないと悟りました」と米国アステラス オンコロジー部門のMark Reisenauerは語ります。 「診断された瞬間から始まる闘病の道のりを適切にガイドし、がん患者さんやその家族、介護者をサポートしてくれるツールや支援が少ないため、実際に日常がどれほど変わるのか、改善するにはどうすれば良いかが全くわかりませんでした」と彼は続けます。Reisenauerのこの経験をきっかけに、C3 (Changing Cancer Care) Prizeを創設に奮闘しました。 C3 Prizeは、がんと共に生きる患者さんとそのご家族、介護者に対して、がん治療の向上をもたらす新たなイノベーションを、医薬品以外の領域から募るグローバルなプロジェクトです。受賞者3名には総...
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地域社会への貢献を通じて、世界中のアステラス社員の心を結ぶ「Changing Tomorrow Day」 米国アステラスのCommercial Technology部門で働くStacy Stoneは、普段はイリノイ州ノースブルックにあるオフィスで、事務用品や本、家族の写真に囲まれ、デスクワークを行っています。 でも「Changing Tomorrow Day」の活動の日はいつもと違う体験が待っていました。夫と3人の小さな子どもたちに見送られ、初めてのチャレンジに出かけたのです。彼女はその日、貧困世帯のために新鮮で栄養価の高い食品を梱包する作業に、1日中没頭しました。 「ボランティア活動を通じて地域に貢献することが好きです。でも、これまでは職場の活動の中で地域に貢献する機会には恵まれなかったんです」 とStacyは話してくれました。 その日、彼女も含め200人のアステラス社員が30...
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2015年10月

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臓器移植者のアクティブな生活習慣を支援するFit for Life! プログラム。 2015年秋のある朝、マドリッド生まれのFran Sanzさん(28)は、目覚めるとシャワーを浴び、朝食をとりました。いつもと同じようにはじまったその日は、Franさんにとっては特別な1日となりました。 朝食の後、彼はトライアスロンに挑み、水泳3.8キロ、自転車180キロ、マラソン42キロを12時間で見事完走したのです。まさに鉄人のなせる偉業ですが、Franは17歳のときに腎臓の病気である間質性糸球体腎炎と診断され、腎臓移植を受けてからまだ7年しか経っていませんでした。Franさんはトライアスロンを完走した最年少の臓器移植者となったのです。 「腎臓を移植した29才の女性が、どうやって健康を維持しているかですって?みんなと変わりませんよ。毎日祈り、笑い、心と体を鍛えています。でも、大変なことを経験した...
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