経営理念

アステラス製薬の経営理念は、「存在意義」「使命」「信条」の3つのパートから構成されています。この経営理念は、有用性と信頼性の高い医薬品で世界の人々の健康に貢献し、企業価値を持続的に向上させることを目指していくアステラス製薬の姿勢を表現しています。

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トップメッセージ

有効な治療法を待ち望む人々の、明日を変えること。アステラスは、それこそが自分たちの義務であると考えるとともに、イノベーションによって達成できる成果であると確信しています。そのために私たちは自らに行動規範を課し、提供すべき価値を具現化することに日々努めています。

ガバナンス

アステラス製薬の経営理念は、「存在意義」、「使命」、「信条」の3つで表現しており、「先端・信頼の医薬で世界の人々の健康に貢献する」ことを存在意義、「企業価値の持続的向上」を使命、「高い倫理観」、「顧客志向」、「創造性発揮」、「競争の視点」の4つを信条としています。

会社概要

会社名、資本金、オフィス所在地などの会社の概要を紹介します。

会社沿革

私たちは、2005年に山之内製薬と藤沢薬品の合併により創立され、100年以上にわたる豊かな歴史を有しています。

取締役・監査役

取締役は株主総会において選任され、任期を1年としています。取締役会は、原則として毎月1回開催しており、議長 は取締役会長が務めます。

トップマネジメント

アステラス全体の経営上の重要案件を協議する機関です。代表取締役社長が議長を務め、トップマネジメントを常任メンバーとします。研究開発・技術機能の責任者および各地域の責任者は拡大メンバーとし、議長の要請により必要な協議に参画します。

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ポリシー・ステートメント

アステラスでは、グループ全体に関わる重要なルールや原則、管理責任をポリシーとして定めています。ポリシーはアステラスグループ内のすべての役員及び従業員、派遣社員に適用されます。また、契約において特に定めている場合は、エージェント、コンサルタント、請負業者、その他アステラスのために業務を行う第三者に対し...

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業績・財務情報

業績と業績見通し、財務データなどを掲載しています。

Access Accelerated

アステラス製薬はAccess Acceleratedに参加しています。Access Acceleratedは、低所得国や低中所得国における非感染性疾患(Non-Communicable Diseases: NCDs)の予防、診断、治療へのアクセス向上を目的としたグローバルなイニシアティブです。アステラス製薬を含む医薬品企業22社は、世界銀行や国際対がん連合等のパートナーと連携し、低所得国や低中所得国における非感染性疾患の医薬品アクセスを巡る様々な課題の解決を支援していきます。Access Acceleratedは、参加企業やパートナーによる対話を支援し、非感染性疾患の予防、診断、治療を改善するために現地での取り組みを実施していきます。

疾患領域

アステラスは、人々の生活をより豊かで有意義なものに変えていくため、治療法が未だ存在せず、治療満足度が低いアンメットメディカルニーズの高い領域に経営資源、専門知識及び技術を集中させています。泌尿器、がん、免疫科学、腎疾患、神経科学を重点研究疾患領域として選定し、さらに新疾患領域として筋疾患及び眼科にも積極的に取り組んでいます。