採用情報

トップメッセージ

代表取締役社長 野木森 雅郁  世界という大会を舞台に、新たな飛躍をめざしています。

1980年代から世界規模で製薬企業のグローバル化が進んでいます。日本の製薬企業も、薬価の引き下げ、新薬開発費の増大、世界統一市場の形成等によって、日本という狭い池だけに安住してはいられなくなってきました。企業規模を拡大し、世界市場という大海で勝負することが求められるようになってきたのです。 こうした状況に呼応して、2005年、山之内製薬と藤沢薬品が合併し、アステラス製薬が誕生しました。もともと山之内製薬はヨーロッパに、藤沢薬品はアメリカに強みを持っていました。また、山之内製薬は泌尿器領域に、藤沢薬品は移植時の免疫抑制剤に実績があるなど、両社は補い合うことが多く、非常に幸福な「結婚」となりました。また両社には共通するオープンな社風があり、この風通しの良さを受け継ぎ、アステラス製薬として新しい社風を生み出したいと思っています。
この目標達成に向け私たちが求めるのは、あくなき好奇心を持ち、人とのinteractionを惜しまない人材です。
アステラス製薬は、世界で十分に競争できる研究開発規模を得て、その質を一段と高めようとしています。新薬の開発には非常に高度な研究開発力が求められますが、アステラス製薬では専門性を深く掘り下げ、常に最先端の研究開発活動を実践しています。今後は、泌尿器領域、炎症・免疫領域という世界に誇れる2大分野を大切にしながら、強みを発揮できる分野を増やしていきます。世界中の患者さんに本当に役立つ新薬を創製し、イノベーションをベースに成長し、それによって企業価値を高めていく方針です。 アステラス製薬は、変化とチャンスの多い刺激的な時代に船出しました。多様な個性を集めて、この航海を実りあるものにしたいと考えています。この仕事には、病気に苦しんでいる人々を直接助けることができるという大きな喜びがあります。これから入社される方は、チャレンジ精神を大切にし、新しいことに積極的に取り組んでください。決断が速い、専門性に優れている、変化の波にのれるなど、さまざまな個性を持つ人が集まり、総合力を発揮し続ける企業でありたいと思っています。