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監修者:
愛媛大学医学部附属病院 第二内科
教授 檜垣 實男 先生
高血圧は日本人の成人疾患の中でもっとも多い病気であり、約3,300万人が「高血圧」だと推定されています。脳血管障害、心疾患などを引き起こす高血圧は、早期に発見・治療すれば、心疾患および脳血管疾患を確実に減らせることが証明されています。近年、医学の発達により、効果的な予防法や治療法が開発されました。
2004年秋には、新しい高血圧治療ガイドラインも発表されています。
確かな知識を持ち、病気を正しく理解して、高血圧の予防・改善に努めましょう。
