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健康診断で血圧が高いといわれたら、病院で詳しく検査してもらいましょう。血圧を測る場合、診察室では血圧が高くなりやすい人もいますので、時間をおいてもう一度測ったり、家庭血圧の測定データがある場合はそれを持参したりしましょう。

高血圧が疑われる場合は、高血圧の原因や、糖尿病、腎臓病、心臓病など他に病気がないか、などを検査したり、問診や診察を行ったりして治療方針を決めていきます。

何科にかかればいいの?

高血圧は一般的に内科、循環器内科、腎臓内科、消化器内科、内分泌内科など幅広い科で診察してもらえます。専門は循環器内科や腎臓内科ですが、まずは近くのかかりつけの医療機関に相談してみるのもよいかもしれません。

また日本高血圧学会では高血圧の専門家を日本高血圧学会特別正会員(FJSH)として認定して学会ホームページで公開しています。

効果をあせらない。治療は継続が大切。

治療をはじめてすぐに血圧が下がらないといって悩む患者さんもいますが、血圧は数ヶ月かけて徐々に目標値まで下げるのが原則です。高い血圧が一時的に下がればよいということではなく長期的に安定させることが重要なのです。


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