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真に社会において存在意義のある企業となり、
信頼され、選ばれる企業となるためにCSR経営を推進
アステラスは、経済性、社会性ならびに人間性を含めた総合的な見地から、市場のみならず社会においても意義ある存在として受け入れられることを目指しており、これをアステラスのCSR経営と定義しています。
そして、CSR経営の推進にあたっては、すべてのベースとなるコンプライアンスに、社員、環境、経済、社会を加えた5つの因子をCSR経営のフィールドと位置づけました。
経営理念を企業活動レベルの行動規範として表した「企業行動憲章」を指標として、全ての企業活動をCSRの観点から常にチェックし、患者さんのお役に立ち、かつ社会的に有用な製品・サービスの提供はもちろんのこと、社会が抱える課題に対してもアステラスの特色を生かした取り組みを行っています。
これらのCSR経営の取組みについては「CSR報告書」を毎年作成し、公表しています。

