
コーポレート・ガバナンス |
アステラスの経営理念は、「存在意義」、「使命」、「信条」の3つで表現しており、「先端・信頼の医薬で世界の人々の健康に貢献する」ことを存在意義、「企業価値の持続的向上」を使命、「高い倫理観」、「顧客志向」、「創造性発揮」、「競争の視点」の4つを信条としています。
アステラスは、これら経営理念の実現を目指すとともに、経営の透明性の確保、社会に対するアカウンタビリティ(説明責任)の向上を基本とし、コーポレート・ガバナンス体制の整備に取り組んでおります。
アステラスでは執行役員制を導入し、経営の意思決定と業務執行の監督機能を担う取締役と、業務執行の責任を担う執行役員を明確に区分しています。
取締役会については、より広い見地からの意思決定の実施、業務執行の監督を図るため、社外取締役5名を含む9名で構成しています。
また、アステラスは監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役2名を含む4名で構成され、取締役の職務執行の監査にあたっています。
さらに2007年6月には、役員人事及び報酬制度に関する審議プロセスの透明性向上と客観性を高めることを目的に、取締役会の諮問機関として指名委員会ならびに報酬委員会を設置しています。
なお、アステラスのコーポレート・ガバンナンス体制の概要は、次のとおりです。
| アステラスの役員一覧 | |
| コーポレート・ガバナンス報告書(PDF 436KB) | |
| 定款(PDF 47KB) |
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