選択された部分を音声で聴くにはJavaScriptが必要です

ページ内を移動するためのリンク



環境・社会活動

音声読み上げ ( ご注意 ) >> 

市民健康講座

アステラス・グッドライフフォーラム

〜シニアライフの明日を照らす〜


誰もがやがて迎えるシニアライフ。その時を健康で楽しく過ごすことは、全ての人の望みではないでしょうか。
アステラス製薬では、「シニアライフの明日を照らす」というテーマのもと、医療の専門家と著名人を講師としてお迎えし、豊かで健やかなシニアライフを迎えるために役立つ情報を提供するアステラス・グッドライフ フォーラムを開催しています。



過去の開催情報はこちらからご覧いだけます。

過去の開催情報

写真:グッドライフフォーラム第1回アステラス・グッドライフフォーラム

第1回は東京・有楽町朝日ホールにおいて、門脇孝先生と市毛良枝さんを講師に迎え、健康的なシニアライフを迎えるためのヒントをお話いただきました。

第1部 健康なシニアライフを楽しむために
〜気になりませんか?お腹のでっぱり〜
門脇 孝(かどわき たかし)
東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 教授


門脇先生は糖尿病・代謝疾患の分子メカニズムの解明をご研究されており、普段の臨床では東京大学医学部附属病院副院長として糖尿病など代謝疾患の患者さんを診断されている糖尿病治療の第一人者でいらっしゃいます。日本糖尿病学会理事、日本糖尿病協会常任理事、日本病態栄養学会常任理事なども歴任されています。今回は専門医の立場で、豊かなシニアライフを迎えるための健康に関する注意点などをわかりやすくご講演いただきました。

第2部 心豊かに生きていますか
市毛 良枝(いちげ よしえ)
俳優


市毛さんはドラマ、映画、舞台と幅広く活躍されている人気女優。静岡県生まれ。1971年テレビドラマでデビュー、今また新しい芸域を拓き多彩に活躍されています。著書に山と渓谷社「山なんて嫌いだった」(1999年6月出版)等。今回はいつまでも健康的で若々しい市毛さんの、若さを保つ為の秘訣など、健康にまつわるテーマでお話をいただきました。




第2回 アステラス・グッドライフ フォーラム

第2回は、2007年3月2日(金)大阪・松下IMPホールにおいて、武田雅俊先生と宮川花子さんを講師に迎え、健康的なシニアライフを迎えるために日常で気をつけたいことなどをご講演いただました。

第1部 もの忘れと認知症
〜ボケないために〜
武田 雅俊(たけだ まさとし)
大阪大学大学院医学系研究科 情報統合医学講座・精神医学教授


武田先生はアルツハイマー病や認知症などの神経科学をご研究される精神医学の第一人者でいらっしゃいます。こうした「脳とこころの科学」における先駆的研究活動を展開される一方で、日本老年精神医学会理事、日本認知症学会理事なども歴任されています。今回は専門医の立場から、日常生活でのボケ予防などを中心に、豊かなシニアライフを迎えるために役立つ情報をわかりやすくご講演いただきました。

第2部 花子の生き生きライフ
宮川 花子(みやがわ はなこ)
漫才師


宮川さんは1979年に夫の大助さんと夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」を結成。デビュー以来、テレビや舞台で華々しく活躍され、「上方漫才大賞」「上方お笑い大賞」など数多くの賞を受賞されています。今回の講演は「花子の生き生きライフ」と題し、ご自身のがんとの闘病体験や、昨年結婚30周年を迎えた夫婦生活など、母として、妻として、女性としての生き方について楽しくお話いただきました。



第3回 アステラス・グッドライフ フォーラム

第3回は名古屋・名鉄ホールにおいて、石黒直樹先生と板東英二さんを講師に迎え、健康的なシニアライフを迎えるためのヒントをお話いただきました。

第1部 肩こり・腰痛さようなら
〜活動的な人生を送るために〜
石黒 直樹(いしぐろ なおき)
名古屋大学医学部付属病院 副院長
名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学 教授


石黒先生は、関節軟骨を専門にご研究されており、リウマチ性疾患や関節症などに精通されています。今回は専門医の立場から、肩こり・腰痛・ひざ痛の原因や痛みの予防のためのストレッチ体操など、活動的で健康的な生活を送るためのアドバイスをわかりやすくご講演いただきました。

第2部 明日を明るく生きるには
〜板東英二のがむしゃら人生〜
板東 英二(ばんどう えいじ)
タレント・野球解説者

板東さんは過去にプロ野球選手として活躍され、現在はテレビや映画、執筆活動などで幅広い才能を発揮されています。今回の講演は、野球との出会いや引退された後の生き方など、テレビの画面からでは伝わらない、今までがむしゃらに生きてきた人生を、楽しく、おかしく、飾らない言葉でお話いただきました。