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2009年ニュースリリース

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アステラス製薬とベーリンガーインゲルハイム「FLOMAX®」特許侵害訴訟でImpax社と和解

2009年10月 7日

  アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森雅郁)は、当社とベーリンガー インゲルハイム(本社:ドイツ)の米国子会社であるベーリンガー インゲルハイム ファーマシューティカルズ(以下「BIPI社」)が、このたびインパックス ラボラトリーズ(以下「Impax社」)と、米国で係争中である前立腺肥大症の排尿障害改善剤FLOMAX®(一般名:塩酸タムスロシン、日本での製品名「ハルナール」)の物質特許(米国特許番号:4,703,063)に関する特許侵害訴訟について、当該特許の有効性及び侵害を確認する同意判決により終結させる和解契約を締結しましたので、お知らせします。

 
  このたびの和解により、本件訴訟は終結することになります。また、和解契約に基づき、Impax社は小児試験に基づく独占販売期間満了前の2010年3月2日以降に後発品を発売することができます。なお、和解契約の詳細については開示していません。
 
以 上
 

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